公開シンポジウム 「南スーダンの安定と繁栄へ向けた日本の貢献?All Japanの取り組みとPKO活動」

シンポジウム 31/07/2013

世界で一番新しい国、南スーダン。独立から二年を迎える直前の7月1日、日本政府は首都ジュバに日本大使館を開設。同国に平和と安定が定着するよう、支援強化をうたっています。現在自衛隊がPKO活動を展開している唯一の国でもあり、その活動範囲は拡大。JICAによる「All Japan」の取り組みもインフラ整備や人材育成など幅広く、最近ではNHKと共同で南スーダン国営放送の支援を始めました。
こうした”日本ブランド”の支援が地元で高く評価される一方で、独立後も依然続く人道危機や情勢不安など、国際貢献をする上での挑戦も続いています。独立前の1980年からジュバに駐在するICRCがそうした現状を報告し、「繁栄」の前提となる「平和と安定」を実現するための課題を提示。南スーダンが真の意味で独立・自立するため、国際社会の一員として日本に必要とされる貢献とは?そして、現段階での成果は? 地元のニーズをひもとくと共に、今後の展望や、国際支援の現場を通した日本と世界の関わりについても議論します。

日時 2013年7月31日(水)18 :30スタート(開場18:00)
会場 JICA研究所 国際会議場 (東京・市ヶ谷)
言語  日本語・英語(同時通訳あり)
登壇者
 杉浦 正俊氏 外務省総合政策局国際平和協力室 室長
 浦上 法久氏 陸上自衛隊研究本部 二等陸佐
 橋本 敬市氏 JICA国際協力専門員
 メルケル・マベック ICRCジュバ代表部首席代表
モデレーター: 藤澤 秀敏氏 NHK解説主幹
お申込方法: 事前のお申込が必要となります。 参加申込書にご記入の上、以下宛先までご送付ください。
icrc.symposium@gmail.com

※定員に達した場合はその時点で締め切りとさせていただきますので、早めのお申込をお願いいたします。

参加申込書のダウンロードはこちら