6人のICRC職員が殺害され、2人の消息が不明に

プレスリリース 09/02/2017

アフガニスタンで6人のICRC職員が殺害され、2人の行方がつかめていません。

 

攻撃されたのは運転手3 人とフィールド要員5人で構成された車列で、ジョズジャン州の州都シェベルガーンの南部地域に家畜業に必要な支援物資を届ける途中でした。誰が車列を攻撃したのかはまだわかっていません。

 

「卑劣な行為です。同僚や友人の殺害は、何をもっても正当化することはできません」と、アフガニスタン代表部の首席代表 モニカ・ザナレリは話します。「この惨事がアフガニスタンでの私たちの活動にどのように影響するかは、現時点ではまだ判断できません。まずは動揺した気持ちを静め、この理解し難い行為に対処しつつ、消息がつかめていない2人の同僚を見つけるため支え合いたいと思います」

 

ペーター・マウラー総裁は次のように話しています。「計画的と見受けられる職員への攻撃を強く非難します。これは大惨事です。私たちは大きなショックを受けています」

 

「攻撃を受けた職員は、地域の人たちを助け、支援しようと献身的に任務を遂行していただけ。私たちの思いは、亡くなった同僚と今だ行方のわからない同僚の家族、そして彼らを愛していた人々と共にあります」

 

今回の攻撃については、まだ誰が何の目的で行ったのかはわかっていません。

 

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