会場では監督など制作スタッフとのQ&Aも~「戦争と生きる力プログラム」6/8はじまる

お知らせ 07/06/2018

いよいよ明日、6月8日(金)から「戦争と生きる力プログラム supported by 赤十字」の上映が始まります。

今年は、アニメやドキュメンタリーなどバラエティーに富んだ13作品を、二つのプログラムに分けてお届けします。

 

上映作品や会場など詳細はこちら

 

会場では監督など制作スタッフとのQ&Aも!

9日(土)の表参道での上映後には、本プログラム初の日本作品となる「1945年3月、東京」の田中監督と、元軍人で自らの体験を基に制作された「1マスの前進」のアンダリ監督がそれぞれ作品に込めた思いを語った後、会場の皆さんの質問にもお応えします。

 

後半の二子玉川での上映でも、連日制作者が登壇しますので、是非お越しください。

 

【戦争と生きる力プログラム 2】 

田中 淳 監督

神奈川県出身。カリフォルニア州立大学フラトン校映画学部卒。大学時代の作品はゴールデンナイト・マルタ国際映画祭にて上映された。

 

 

Jad Andari 監督

レバノンに生まれ、ロサンジェルスで育つ。第一作目『Pawn』は、自身が退役後にニューヨークの大学で学ぶ中で遊んだチェスの経験をもとに構成された。現在は都市計画にも参画している。

 

 

表参道ヒルズ スペース オー
6月9日(土) 20:00–21:50 ※上映後、両監督によるQ&Aあり

iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ
6月21日(木) 13:30-15:20 ※上映後、田中監督によるQ&Aあり

 

【戦争と生きる力プログラム 1】

表参道ヒルズ スペース オー
6月8日(金) 11:20-13:10

iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ
6月23日(土) 15:40-17:30
※「バレーボール」「緊急事態」の制作者が上映後のQ&Aに登壇予定

 

 

全て入場無料ですが、事前のチケット予約をおススメします。以下サイトからお申し込みください。

戦争と生きる力プログラム1 --- WP-1 

戦争と生きる力プログラム2 --- WP-2