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破壊された東グータで写真が語るもの

シリアの東グータ地区で続く絶え間ない砲撃は、住民に、終わることのない恐怖感の中での生活を強いています。多くの人たちはどうにかして生き延びようと、彼らの生存を維持するには十分ではない食料を持ち込んで地下シェルターに身を潜めます。

 

2018年3月5日、ダマスカスにいるチームは、ドゥマで暮らす人々の目下の苦しみを軽減するべく、ニーズの高い支援物資を届けるために同地域に入りました。

 

ICRCは、シリアのどの立場の人たちにも、無視され続けている戦争法の尊重を繰り返し訴えています。私たちは紛争に関わる当事者に、民間人を助け保護するためのあらゆる予防措置をとるよう再度要請します。