アフガニスタン :厳しい冬が到来、支援を受け取る被拘束者

厳しい冬が間近に迫るアフガニスタン。11月と12月を通して、国内88カ所の収容所に拘束されている約35000人とそこで働く3600人以上に毛布や防寒具、その他の生活必需品を届けました。アフガニスタンでは、暖房が機能する収容所がほとんどないため、毛布や暖かい衣服で寒さから身を守り、タオルや石鹸、歯ブラシ、歯磨き粉、洗剤などの日常品によって日々の生活をしのいでいます。カブールのプリチャルキ収容所ならびにヘルマンドとバルフにある地方刑務所の3カ所で赤十字国際委員会(ICRC)が活動している様子を写真で紹介します。