パナマ共和国:雨水を飲み水に活用

パナマ共和国の東端にあるダリエン地方、特にコロンビアと国境を接する地域では安全な水と医療施設へのアクセスが不足しています。飲料水を確保することが難しいこの地域の人々は、川の水を飲むことを余儀なくされています。このことは健康被害が出ることを意味します。2011年、赤十字国際委員会(ICRC)はコミュニティと協力して、雨水集積システムを設置しました。人々の健康が改善することが期待されています。

安全な水にアクセスできるかどうかは、人々の生命や健康、衛生状態に直接影響を及ぼします。3月22日の世界水の日を記念して、パナマでの取り組みを紹介します。