スーダン:再び歩けるようなるための支援

赤十字国際員会(ICRC)はスーダンの国立義肢装具機構(National Authority of Prosthetics and Orthotics, NAPO)が運営しているセンターや首都のハルツームにある子どものための身体リハビリテーション施設を技術・物資の両面で支援しています。障がいを負った人々に提供される様々なサービスの質を向上させ、アクセスがしやすくなるようにすることが目的です。

 

武力紛争に巻き込まれて障がいを負った人々を支援するために始まった身体リハビリテーション・プログラム。現在では、糖尿病やマズラ足、交通事故の被害者も支援を求めてNAPOを訪れます。私たちは1990年からスーダンで身体リハビリテーションの支援を行っています。

 

 

原文は、本部サイト(英語)をご覧ください。