第三回ヤングリポーター・コンペティション 作品募集

イベント 01/07/2019

 

ヤングリポーター・コンペティション:第三回のテーマは希望

人道の敵は、武器を持って戦う人ではなく、人々の無関心や想像力の欠如―――
紛争下で人道支援を行う赤十字国際委員会が、早稲田大学ジャーナリズム大学院と主催するヤングリポーター・コンペティションも今回で三回目 。

 

第一回の「思いやり&助け合い」、前回の「多様性と寛容」に続いて、今回のテーマは「希望」です。

あなたの考える「希望」を、是非形にしてください。

優秀作品に選ばれると、制作者には副賞として、海外および国内における取材や、さまざまなプラットフォームでの発信の機会を授けます。

奮ってご応募ください!

 

※募集要項(PDF)のダウンロードはこちら

 

 


過去二回の授賞作品はこちら

第一回:http://jp.icrc.org/event/yrc2016-2/
第二回:http://jp.icrc.org/event/yrc2017-results/

 

第一回の大賞受賞者の川越璃央さんに、副賞として取材機会が与えられたバングラデシュの避難民キャンプのリポートはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=CMl4rq_aUpg&feature=youtu.be
子どもと教育の大切さに焦点を当てたドキュメンタリーです。

 

第二回の日本赤十字社賞受賞者の石井里歩さんが、秋田赤十字乳児院を取材したリポートはこちら
http://www.jrc.or.jp/activity/welfare/news/190218_005599.html
血はつながっていなくても、幸せに暮らしている親子の日常を伝えています。

 

なお、第二回ICRC賞受賞者の石川奈津美さんは、今年9月にパキスタンにおいて、障がい者やソーシャルインクルージョン、パラスポーツを取材する予定です。

 

募集要項

1.コンペティション概要

(1)名称
ヤングリポーター・コンペティション/Young Reporter Competition
(以下YRCと略します。)

(2)募集期間
2019年7月1日 (月) ~ 9月30日 (月)

(3)主催
赤十字国際委員会(ICRC)駐日代表部
早稲田大学ジャーナリズム大学院

(4)後援
毎日新聞社
日本赤十字社

2.応募作品形態

【A】ドキュメンタリー映像 (5分以上)

【B】エッセイ(3,000文字以上)

【C】その他のジャンル:フォトエッセイ / アニメ / マンガ (四コママンガも含む)/ CG / フィクション動画(ドラマなど)/ 上記の尺や文字数に達しない短編動画・短編エッセイ

3.応募方法

(1)応募資格
・20~35歳までの方(2019年4月1日時点、学生、プロアマ問わず)
・日本語が堪能な方(日本国籍所有者である必要なし)
・上記4作品形態の【A】および【B】個人での応募のみ可【C】については団体応募も可

(2)提出方法

2019年9月30日24:00までに、下記URLのWEB応募フォームより提出。

https://forms.gle/fsG17Zd92Mj61MH99

※応募は一人/一団体につき一作品
※オリジナル作品に限る
※使用言語は日本語のみ

4.審査及び賞

(1)審査方法
国内メディア関係者および主催側から選出された5-6人で構成された審査員が選考します。

(2)賞/副賞
ICRC賞【A】から1作品):海外活動地での取材、成果物の発信
日本赤十字社賞【B】から1作品):国内活動地での取材、成果物の発信
毎日新聞社賞【C】から1-2作品):毎週木曜日配信の解説ライブ「まいもく」に出演

(3)授賞者作品発表
2019年11月1日(金)にICRCのウェブサイト上で授賞者発表。
年内に授賞式を開催予定。

5.作品にかかる権利の取扱い

応募作品の著作権は、応募者に帰属する。ただし、本コンペティションの授賞者は、それぞれ副賞として与えられた取材機会から派生した成果物について、その著作権を主催者及び後援者に譲渡する。

6.注意事項

・作品の制作、応募に関する費用一切は応募者の負担とします。
・個人、企業、団体などを中傷したり、プライバシーを侵害したりする作品は不可とします。
・公序良俗に反する表現は避けてください。
・政治活動・宗教活動に該当する内容、表現は避けてください。
・企業名、商品名など広告宣伝につながる恐れがある表現は避けてください。
・映像や光、特に鮮やかな赤の点滅、コントラストの強い画面の反転や急激な場面転換は、1秒間に3回を超える使用を禁じます。また、規則的なパターン模様(しま模様、渦巻き模様、同心円模様など)が、画面の大部分を占めることも避けてください。
・応募作品について、第三者との間に紛争等が生じた場合、応募者本人が自らの責任において当該紛争等を解決してください。
・受賞作品発表後でも、虚偽の事実や本規約違反等があった場合は受賞が取消されます。

7.本件に関するお問い合わせ先

お問い合わせは下記メールにて受け付けます。電話や事務所訪問によるお問い合わせには対応できませんのでご了承ください。

YRC事務局(icrc.yrc@gmail.com