第一回ヤング・リポーター・コンペティション受賞者が決定

プレスリリース 01/12/2016

第二回ヤング・リポーター・コンペティションに応募される方は、
こちらの募集要項を必ずご覧ください。

http://jp.icrc.org/event/yrc2017/

 

 

報道やジャーナリズムに関心を持つ20-27歳の若者を対象に行った、第1回ヤング・リポーター・コンペティション(主催:ICRC駐日事務所、早稲田大学ジャーナリズム大学院、後援:毎日新聞社)。「思いやり」「助け合い」をテーマに、さまざまな映像作品・特集記事・写真によるルポルタージュが集まりました。

映像、活字、写真、脚本のプロフェッショナルからなる5名の審査員によって、このたび大賞1作品と佳作2作品が決定。受賞作品と制作者は以下の通りです(敬称略)。

大賞
作品名【障害者アート】
川越璃央(かわごえ・りお)
法政大学社会学部 メディア社会学科
21歳、大学3年生
受賞作品

佳作
作品名【「お母ちゃん」が残してくれたもの】
熊田昂起(くまだ・こうき)
法政大学社会学部 メディア社会学科
20歳、大学3年生
受賞作品

佳作
作品名【はじまりの四十九日】
斎藤航(さいとう・わたる)
早稲田大学文化構想学部 多元文化論系
22歳、大学3年生
受賞作品はこちら

大賞受賞者には副賞として、来年2017年にICRCの活動地での取材機会が与えられます。現地の人道問題を基に新たな作品を制作し、ICRCをはじめとした主催者の媒体で発表する予定です。またマンガ化も視野に入れ、ICRCの広報ツールとしてウェブサイトやイベント等で活用します。

なお、授賞式およびレセプションは、12月20日を予定しています。

【審査員の顔ぶれ】
· 大石賢一氏/シナリオライター・マンガ原作者
· 佐藤賢二郎氏/毎日新聞写真映像報道センター副部長
· 東野正剛氏/ショートショートフィルムフェスティバル&アジア フェスティバル・ディレクター
· 土生修一氏/公益社団法人日本記者クラブ事務局長
· 眞壁仁美/ICRC駐日事務所 広報統括官
(五十音順)

ヤング・リポーター・コンペティションとは:
ICRC駐日事務所が今年から毎年一回開催する、人道的視点を持った報道作品を奨励するコンペティションです。詳細はこちらをご覧ください。

本コンペティションは、2010年にICRCジュネーブ本部が実施したヤング・リポーター・コンペティションの日本版です。ジュネーブで実施された内容は、こちらからご覧頂けます。