【1月27日開催】イスラエル・ガザの人びとに寄り添う赤十字による沖縄講演会。

イベント
2025.12.18

Two colleagues, working at Gaza, examine the ongoing situations. ICRC, Red Cross

©ICRC


イスラエル・ガザ紛争の激化から2年。昨年10月に停戦が発効した後も戦闘が止むことはなく、命をつなぐ支援へのニーズは依然として高いままです。
そんななかで、赤十字は中立・公平の立場から、紛争地で人びとの命と尊厳を守る役割を担っています。ガザ南部ラファに赤十字国際委員会(ICRC)が開設した野外病院は、日本赤十字社を含む16社と連携して、ひっ迫する現地の医療の最後の砦の一つとなっています。今回の講演会では、赤十字野外病院に3回派遣された日本人医師と、日本から資機材を提供した日本赤十字社が現地の最新事情を踏まえて、現状を報告します。
昨年戦後80年を迎えた日本で、平和の尊さとともに、戦後を待ち望む人たちの未来を沖縄の人たちと一緒に考える場となります。奮ってご参加ください。

―「イスラエル・ガザ」で起きていること~現地報告を交えて、沖縄で考える
 

  • 日時

2026年1月27日(火) 18:30~20:00
 

  • 会場

那覇商工会議所ホール
(〒900-0033 沖縄県那覇市久米2丁目2番地10号 中小企業振興会館2階)
 

  • 対象者

どなたでもご参加いただけます。事前登録は不要です。
 

  • 登壇者(敬称略)
  • 安藤 恒平

赤十字国際委員会(ICRC) 整形外科医
 
2021年より、ICRCの戦傷外科医として南スーダン、ナイジェリア、ガザで勤務。2023年12月以来、ガザには6回派遣され、うち3回を南部ラファの赤十字野外病院で外傷手術等にあたる。現在はICRCアンマン地域代表部に駐在し、世界各地で展開している医療事業の整形外科部門を統括している。

  • 藤枝 大輔

日本赤十字社 事業局国際部 参事
 
海外の自然災害や紛争による被災者支援に通算13年従事し、現在は中東やバングラデシュの難民・避難民支援、トルコ・シリア地震復興支援事業を担当。

  • 主催:赤十字国際委員会(ICRC)
  • 共催:日本赤十字社
  • 後援:沖縄県、沖縄経済同友会、那覇商工会議所、沖縄平和協力センター