中央アフリカ共和国:基本的生活ニーズを支援

15 January 2018

中央アフリカ共和国は、世界最貧国そして政情不安の国の一つです。

 

2013年に発生した宗教に絡んだ危機は、地域間の紛争へと発展。既にもろかった同国の経済社会構造を崩壊へと導きました。基本的な社会サービスは提供されていません。

 

ICRCは治安と人道的状況の悪化をとても心配しています。

 

今日、同国の人口約500万の5分の1にあたる人たちが、国内避難民もしくは難民となってさまよっています。2018年に入っても武装勢力間の激しい戦闘は継続の兆しを見せていて、人道ニーズは深刻化しています。