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国際人道法模擬裁判・国内予選 参加者募集のお知らせ

イベント
2026.07.16
IHL competition 2025 poster

ⓒICRC

赤十字国際委員会(ICRC)駐日代表部は、2026年も毎年恒例の国際人道法模擬裁判大会の国内予選を実施します。
今年の日程は11月21日(土)~23日(月)の3日間で、日本赤十字社との共催により日本赤十字社広島県支部にて対面形式で開催します。
問題文については、同時期に開催するロールプレイ大会と同じものを用います。模擬裁判大会、ロールプレイ大会への重複参加も可能で、同じメンバーで出場することも異なるメンバーで出場することもできます。日本国内の大学および大学院(修士課程)に在籍する方であれば、どなたでも参加可能です。奮ってご参加ください。遠方から参加する方については、ICRCが宿泊・交通費の一部を補助します。

2026年度国際人道法模擬裁判大会

国際人道法模擬裁判大会は、国際人道法を机上の学問としてのみでなく、武力紛争の現場で実際に適用されるルールとして、より多くの学生に理解を深めてもらうことを目的としています。本国内予選はICRC駐日代表部主催により2010年に始まり、今年で17回目となります。同じ大学から4人一組で構成された出場チームは、武力紛争下の事象に関わる設定問題に対し、検察側と弁護側に分かれて弁論します。
優勝したチームには香港で開催する国際人道法模擬裁判アジア・大洋州地域大会への出場資格が与えられます。

【大会概要】

  • 主催:赤十字国際委員会(ICRC)駐日代表部
  • 共催:日本赤十字社広島県支部
  • 日時:11月21日(土)、22日(日)、23日(月)
  • 会場:日本赤十字社広島県支部
  • 使用言語:英語
  • お問い合わせ::国際人道法国内予選大会事務局(ihlmootcourtjapanround@gmail.com)

※お問い合わせは、必ずEmailにてお願いします。

【問題文】

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【大会規則】

大会規則はこちら

【チーム登録締切】

参加のお申し込みは、9月23日(水)までに、こちらからご登録ください。
※参加チームは最大12チームとします。登録チームが12チームを超えた場合、追加で事前審査課題を課す可能性があります。

【大会スケジュール(仮)】

  • 9月23日(水)チーム登録締め切り・クラリフィケーションに関する質問提出期限
  • 9月30日(水)クラリフィケーション発表
  • 10月12日(月)メモリアル及び弁論者リスト提出期限
  • 11月13日(金)対戦相手校通知、メモリアル交換
  • 11月21日(土)開会式、国際人道法模擬裁判大会
  • 11月22日(日)国際人道法模擬裁判大会
  • 11月23日(月)国際人道法模擬裁判大会、閉会式

【決勝法廷傍聴申し込み:11月2日(月)締切】

23日の決勝法廷は一般傍聴も可能です。傍聴のお申し込みは、こちらから受け付けています。お申し込みいただいた方には、締切後、大会事務局から詳細をご連絡します。

国際人道法とは?

武力紛争において、負傷したり病気を患った兵士や捕虜、そして直接戦闘に参加しない一般市民への人道的な取り扱いを定めた国際法です。「国際人道法」という名称の条約は存在せず、ジュネーブ四条約と三つの追加議定書を中心とし、戦闘方法や武器の制限を規定するハーグ法など様々な条約と慣習法の総称が「国際人道法」です。


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