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国際人道法ロールプレイ大会国内予選 参加者募集のお知らせ

イベント
2026.07.16

ⓒICRC

赤十字国際委員会(ICRC)駐日代表部は、2026年国際人道法ロールプレイ大会国内予選を、11月15日(日)に日本赤十字社東京都支部にて開催します。
問題文については、同時期に開催する模擬裁判大会と同じものを用います。ロールプレイ大会、模擬裁判大会への重複参加も可能で、同じメンバーで出場することも異なるメンバーで出場することもできます。日本国内の大学および大学院(修士課程)に在籍する方であれば、どなたでも参加可能です。奮ってご参加ください。遠方から参加する方については、ICRCが宿泊・交通費の一部を補助します。

2026年度国際人道法ロールプレイ大会

日本では7度目の開催となるロールプレイ大会では、武力紛争下におけるさまざまな架空の状況下で、人道支援団体をはじめ民間人、武装勢力など、与えられた役割を演じます。ロールプレイ大会国内予選で優勝したチームには、海外で実施されるジャン-ピクテ・コンペティション(Concours Jean-Pictet)に出場する際の費用を補助します。

【大会概要】

  • 主催:赤十字国際委員会(ICRC)駐日代表部
  • 日時:11月15日(日)
  • 会場:日本赤十字社東京都支部
  • 使用言語:英語
  • お問い合わせ:国際人道法国内予選大会事務局 (ihlmootcourtjapanround@gmail.com)

※お問い合わせは、必ずEmailにてお願いします。

【問題文】

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【大会規則】

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【チーム登録締切】

参加のお申し込みは、10月20日(火)までに、こちらからご登録ください。
※ロールプレイ大会の参加人数は、同じ大学から3人一組の構成となります。参加チームは最大12チームとします。登録チームが12チームを超えた場合、追加で事前審査課題を課す可能性があります。

【大会までのスケジュール】

  • 10月20日(火)チームならびに参加者登録締め切り
  • 11月15日(日)国際人道法ロールプレイ大会

国際人道法とは?

武力紛争において、負傷したり病気を患った兵士や捕虜、そして直接戦闘に参加しない一般市民への人道的な取り扱いを定めた国際法です。「国際人道法」という名称の条約は存在せず、ジュネーブ四条約と三つの追加議定書を中心とし、戦闘方法や武器の制限を規定するハーグ法など様々な条約と慣習法の総称が「国際人道法」です。


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